Skip to content

リンパマッサージの方法・仕方

リンパマッサージの方法・仕方

最近、顔や足がむくんでしまって困っているからスッキリしたいと考えている人は1人や2人ではないはずです。
そんな悩みを抱えている人はリンパマッサージを行えば、解消することができるでしょう。
しかし、方法や仕方が難しいのではという人もいるかもしれません。
ですが決してそんなことはありません。
これは全くの素人でも方法や仕方は簡単に理解できるので自宅でも気軽に行えます。
ではそのリンパマッサージの方法や仕方を見ていきましょう。

 

リンパマッサージをする際にはオイルを使おう

よく、エステなどでリンパマッサージを行う時には専用のオイルを使用することが多いです。
これは肌への負担を軽減させたり、肌荒れを防ぐためです。
そのため、自宅などで自分でリンパマッサージを行う時にもできるだけオイルを使うといいです。
現在、ドラッグストアやショッピングセンターなどで保湿成分や植物由来成分が配合されている肌にやさしい商品がいくつか販売されています。
また価格も数百円くらいが相場となっており比較的リーズナブルなので、是非購入することいいでしょう。

 

効果をより高めるには?

リンパマッサージをする時に、より効果を高めるにはリンパの流れを良くしておくといいです。
そしてそれには2つのポイントがあります。

〇水を飲む

まず、リンパマッサージを行う前には水を飲みましょう。
なぜなら水を飲むことで、リンパ液の濃度が低下するためリンパがスムーズに流れやすくなるからです。
また目安としてはコップ1杯分、つまり200mlくらいを飲むといいです。

 

〇お風呂に入った後が最適

お風呂に入浴すると、血行が促進され新陳代謝が良くなります。
それに伴いリンパの流れも良くなるのでリンパマッサージを行うタイミングとしては最適です。
そのため風呂から上がった後、すぐに行えるようにしっかり前もって準備をしておきましょう。

 

リンパマッサージのポイントはリンパ節!

まず、人間の体の中にはリンパ管が網の目のように張り巡らされておりその中にはリンパ節というものがあります。
このリンパ節とはリンパ管の合流地点のことで、老廃物をろ過する働きをしています。
そしてリンパ節は詰まりやすい部分でもあるので、マッサージをする上で一番重要なポイントです。

 

◆鎖骨リンパ節

しかし、リンパ節をいうものは体の中に何百カ所もあるためすべてを意識してマッサージを行うのはかなり難しいです。
なので、その中でも特に押さえておかなければならないリンパ節を説明します。

それは「鎖骨リンパ節」という部分です。
これは、鎖骨にあるリンパ節でリンパ管を流れてきたリンパ液はここで最終的に合流して心臓に送られます。
そのため、この流れが良くないと老廃物が体内に残ったままになってしまうのです。

ですから、リンパマッサージをする際には一番はじめに「鎖骨リンパ節」のマッサージをしてから、自分がしたい部位のマッサージをしましょう。
そうすればリンパ液が合流した際に詰まることなく、心臓に送ることができます。

 

【 マッサージの仕方 】
ですからリンパマッサージの仕方はまとめると以下の通りとなります。

①鎖骨のくぼんでいる部分に指を使ってググッと押します。
(時間は5秒から10秒程度でそこまで長時間押す必要はありません。
また、あまり強く押してしまうと逆効果になってしまうので注意することが大切です。)

②自分が気になっている部位を丁寧に両手で揉みほぐします。
(時間は10秒から15秒程度が最適です。
また心臓から遠い方からマッサージをしましょう。
例えば足全体をマッサージするのなら足先、足首、ヒザ、太ももの順に行うといいです。)

 

そして、この手順を5回繰りかえすことを最低1週間は続けましょう。
そうすれば分かりやすく効果が実感できるはずです。