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公開日:2019/07/01  最終更新日:2019/05/28

リンパマッサージは注意してやらないと逆効果になってしまう?

リンパマッサージは適切に行わないと逆効果にもなりかねませんので十分に注意してください。

今回はリンパマッサージを行う上で逆効果になってしまうことについて詳しく説明していきますので、実際に行う時には効果をきちんと出すようにしましょう。

 

流す向きをしっかり確認する

リンパマッサージとはリンパの流れに沿ってマッサージをすることが大事です。リンパの流れに逆らってマッサージをすると、老廃物が流れるどころか、逆に老廃物を貯めることになり逆効果です。

スクールでやり方を学ぶのであれば、どこにリンパ節があって、どのように行えばいいのかを知るところから始めましょう。マッサージを行う時の基本は末端から奥に向かって行うことです。腕のリンパを流すならば、指先の末端から脇にあるリンパ節に向かってマッサージを行います。

末端から始めて奥に向かったマッサージを行うということを徹底してください。そうすると、間違えた方向に老廃物を流すということはまずなくなります。いざやるとなるとどこにリンパ節があるのかということを知る必要があります。

その部分をしっかりと理解したうえで、リンパ節を軽くほぐすところから行ってください。リンパ節を軽くほぐした後に、リンパの流れに沿って軽くマッサージを行います。リンパをうまく流すことができれば、老廃物や異物を流すことができますので、健康や美容にとっていいことです。

しかし、リンパの流れを逆にしてマッサージをしてしまうと健康や美容にとって良くありませんので、リンパの流れについて十分に注意をしてください。

 

力を入れ過ぎずオイルなどを活用する

皆さんがマッサージを受ける時には強い力で行ったほうがいいと思っている人がいるかもしれません。痛気持ちいいというのがいいマッサージの力加減だといわれることもあるくらいです。

しかし、リンパマッサージの場合は力を入れ過ぎた状態で行うと、リンパ管を潰すということにもなりかねないです。リンパ管を潰してしまうと老廃物の流れが悪くなります。それでは逆効果になってしまいます。

リンパ管は皮膚の下にある管ですので、優しくなでるような形でマッサージをすればそれで十分です。力を入れ過ぎなくても十分老廃物を流すことにつながります。

もっと効果的に行いたいならば、オイルやマッサージ専用のクリームを活用するといいでしょう。マッサージを行う時には、あまり皮膚を摩擦しすぎないことも大事です。摩擦しすぎることによって皮膚にとってあまりいいことではありません。皮膚を摩擦しすぎると乾燥肌になったり、しわやたるみなどが起きたりします。

つまり、肌トラブルに見舞われることがあるということです。皮膚の摩擦しすぎることを防ぐためにも、オイルやマッサージ専用のクリームをうまい具合に使うことが求められます。適切にこういうものを使うことによって、マッサージをするにもすべりが良くて気持ちいいですし、力を入れなくても済みます。

 

体調に合わせておこなう

リンパマッサージを行う時には、体調に合わせて行うことが大事です。体調が悪い時や疲れている時はマッサージを受けたとしても逆効果になるので控えた方がいいでしょう。。無理してマッサージを受けたとしても、余計に体調を崩してしまいます。

体調に問題がある時には、リンパマッサージを受けたとしてもあまり効果がありません。軽くマッサージを受けたとしても、痛い傾向にあります。同じような強さだったとしても、痛い可能性が高いですので、より体調が悪くなりますし肌を傷つける可能性が高くなります。

せっかくマッサージを受けることが分かっているのであれば、体調をしっかり整えるようにしてください。早めに寝る、ストレスを溜めない、3食しっかりと取るなど規則正しい生活を行うことです。自分の体調を整えてから、マッサージを受けるようにすることです。また食後やお酒を飲んでいる時にマッサージを受けるというのも逆効果です。

消化したりアルコールを分解したりするのに時間がかかりますので、マッサージを受けるのにふさわしくありません。お酒が入っていないならば、食後2時間後以降に受けるようにしてください。

 

リンパマッサージをスクールで学ぶのであれば、どういうことが逆効果なのかということをしっかりと学びましょう。マッサージを行う時には、リンパの流れに沿って流すようにし、流れに逆らう形で流すのは止めてください。マッサージを行う時にはオイルやクリームをつかって行い、力を入れ過ぎないようにしましょう。

力を入れ過ぎるとリンパ節を潰してしまい、流れが滞りますので気を付けてください。体調が崩れた状態でマッサージを行うと、余計に体調を崩すということにもなりかねません。マッサージを行う時には体調を整えたうえで行わないと意味がなくなりますので、十分気を付けましょう。

 

 

 

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